【からだの動きに変化を与えたい】

 当院では、からだの動きを観察します。観察の方法は大きく分けて3種類6通りです。

1.からだの前後の動きを見る

 @からだを前に倒してみる。


                          
                                      →前に倒す

 Aからだを後ろにそらしてみる。


                          
                                      →後ろにそらす


                                あなたはどちらがやりにくいですか?

2.からだ左右の動きを見る

 @からだを真直ぐにして右に倒してみる。


                          
                                      →右横に倒す

 Aからだを真直ぐにして左に倒してみる。


                          
                                      →左横に倒す


                                 あなたはどちらが倒しにくいですか?

3.からだの回旋の動きを見る

 @からだを右にねじってみる。


                           
                                      →右にねじってみる


 Aからだを左にねじってみる。


                           
                                      →左にねじってみる


                                 あなたはどちらがねじりにくいですか?



 この6通りを観察してみて、仮にあなたが、1では前に倒す方が倒しにくい、2では右に倒す
方が倒しにくい、3では右にねじるほうがにじりにくかった、とします。
 そうすると、1前に倒す、2右に倒す、3右にねじる、があなたはやりにくいわけです。

 この3つの動きに対し、何らかが原因して可動の制限があなたのからだに加わっていて動き
にくくしていると当院では考えています。

 その制限を施術により解除し、前後の動き、左右の動き、回旋(ねじり)の動きが均等な動き
(動きにくさをなくす)になることを、【からだの動きに変化を与えたい】では目的としています。





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